November 6, 2026
実写とAIを組み合わせ、SFの世界を構築しました。ディストピア的な未来ですが、ロボットがそこからまた新たな世界を築いていくのでは、という希望を込めました。 実写をフィーチャーしたのは顔のクローズアップ等でどうしても出てしまうAIっぽさを避けたかったからです。モデルさんがAIに負けない美しさで大変助けられました。 しかしその反面、実写そのままに見えるカットも殆どはモデルさんの演技を活かした上でのAIです。例えば風が強く髪がなびき過ぎてしまい、それを消す為にAIを使ったカットもあります。 テーマ的にも技術的にもハイブリッドな作品に仕上がったと感じています。