2026年3月22日
春の桜が舞い散る1300年前の多賀城へくりえみさんをご招待します。 舞台は、数年後に復元が予定されている多賀城の政庁跡です。AIで史実に基づき先行し可視化した未来を背景に、くりえみさんが日本の心である日本舞踊を舞う幻想的な世界を表現しました。 BGMには、私の先祖が「奥井守」として代々管理してきた名所「沖の石」や「末の松山」などを詠んだ小倉百人一首の和歌2つをAIで楽曲化し、古の女性の恋心を重ねています。 私のルーツである地元の歴史、古の女性の恋心、そしてAIへの情熱を注ぎ込んだこの作品を、くりえみさんに気に入っていただけましたら幸いです。