
くりえみAIフィルムコンテストは、AIツールを活用して制作されたオリジナルのショート映像作品を募集するクリエイティブコンテストです。 本コンテストは、 AIと人間の感性が交わることで生まれる“新しい物語のかたち”を発掘するプロジェクトです。 くりえみという存在・世界観をテーマに、あなた自身の解釈、想像力、そしてAIの力を掛け合わせて、これまでにないAIフィルムを創り上げてください。 AI時代の新しい表現力を、あなたの感性で形にしてください。
【2026/02/23(月) 01:00 UTC 〜 2026/03/31(火) 14:59 UTC】
物語・世界観・映像表現で魅せる本格部門です。 AIだからこそ実現できるスケールや演出で、あなただけのシネマ体験を創り上げてください。 構成力や完成度、表現の深さを重視します。じっくり作り込んだ作品をお待ちしています。
アイデアと瞬発力で勝負する超短編部門です。 わずか10秒の中に、驚き・笑い・感動など、心をつかむインパクトを凝縮してください。 完成度よりも発想力。AIを活用して、短時間で記憶に残る作品をお待ちしています。
賞金50万円
賞金20万円
賞金3万円
各審査員ごとに決定いたします。
賞金20万円
賞金10万円
賞金1万円
各審査員ごとに決定いたします。

アニメプロデューサー
手塚治虫の元で『鉄腕アトム』に制作進行として参加後、 ガイナックスを創業し、「王立宇宙軍 オネアミスの翼」制作プロデューサーを務める。その後AICへ移籍。 「天地無用!魎皇鬼」「ああっ女神さまっ」「神秘の世界エルハザード」など、90年代のOVAブームを牽引する歴史的ヒット作を多数企画・プロデュース。 「バブルガムクライシス」など海外人気の高い作品も手掛け、日本アニメの世界的評価に貢献。

東京藝術大学大学院映像研究科教授
京都大学文学部卒業後、NHKに入局。2008年-現職。 NHK「2355」「0655」(月〜金Eテレ2010-放送中)のチーフプロデューサー、文化庁マンガ・アニメ等中間生成物の保存活用活用検討委員会 アニメ分野座長、「芸術選奨」選考審査員(2022-2024年度)、日本ユネスコ国内委員会委員(2024-)ほか。

スタートアップファクトリー代表
千葉県千倉町 (現・南房総市)生まれ。 19歳の時に放送作家になり、それから32年間、様々なコンテンツを生み出す。 2024年3月31日をもち放送作家・脚本業を引退し、現在は、toC向けファンド「スタートアップファクトリー」を立ち上げ、その代表を務める。

タレント / 起業家
起業家・会社経営者として活動する一方で、モデル・タレントとしても幅広く活躍。2023年12月には、日本初のバーチャルヒューマン芸能事務所を設立し、新たなエンターテイメントの形を生み出している。 SNS総フォロワー数は250万人超。自己プロデュース力を武器に、SNS戦略の構築や自社ブランドの立ち上げを多数手掛ける。常識にとらわれず、最新テクノロジーを活用して新しい価値を創造することを使命とし、次世代のエンタメ業界を切り拓いている。

AICU Japan株式会社 代表取締役
著書に『未来のゲームデザイン』『AIとコラボして神絵師になる 論文から読み解くStable Diffusion』『Stable Diffusion スタートガイド』『ComfyUIマスターガイド』。インプレス「窓の杜」で『生成AIストリーム』連載中。『月刊アイキューマガジン』編集長。個人および,「AICU media」で年間700件のブログを書き、クリエイティブ分野の購読者を中心に総フォロワー2万人、年間150万PVを超える。クリエイティブAIメディアと「つくる人をつくる」サービス開発を通してAI時代の「つくる人」を応援している。

YouTuber / AI動画クリエイター
会社員として働きながらAIを活用した動画をYouTubeに投稿中 名作J-RPGを現代的に再解釈し、クリエイティブな遊びを展開 2023年4月にチャンネルを開設し 現在YouTube登録者23万人(2026年2月時点)

エンタメ社会学者
事業家(エンタメ専業の経営コンサルRe entertainment創業)と研究者(早稲田博士・慶應・立命館大研究員)、記者(Gamebiz記者)、政策アドバイザー(経産省コンテンツIPプロジェクト主査)を兼任しながら、コンテンツの海外展開をライフワークとする。以前はリクルート・DeNA・デロイトを経て、バンダイナムコスタジオ・ブシロードで、カナダ・シンガポールでメディアミックスIPプロジェクトを推進&アニメ・ゲーム・スポーツの海外展開を担当。著書に『エンタメビジネス全史』『エンタの巨匠』『推しエコノミー』『オタク経済圏創世記』など。

Chroma Awards プロデューサー
マティ・シムラは、Chroma Awardsにおいてパートナーシップ、戦略、オペレーションを統括しており、同時にProject Odysseyの創設者でもあります。 18年以上にわたる映画監督およびエグゼクティブ・プロデューサーとしての経験を持ち、その作品はMetaやTribecaをはじめとする場で取り上げられてきました。 また、映画・音楽・ゲーム分野におけるグローバルなAI主導型コンペティションとしてChromaを立ち上げ、創造性とテクノロジーが互いを高め合うという理念を推進しています。

映像作家
イヴ・ダルビエは、サンダンスで紹介された受賞歴多数の映像作家。20年にわたりCGI、3Dキャラクターアニメーション、実写制作に携わり、現在は生成AIを融合した次世代の映像表現を追求している。ForbesやSTASH Mediaなどにも特集されるなど高い評価を受ける。東京拠点のクリエイティブラボ「GOLDCURTAIN」創設者として、広告代理店やスタジオの生成AI活用を支援し、講演・教育活動も行っている。
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