作者
2026年10月5日
カフェを訪れたロボット「02」は、配膳ロボットと思われ、客や店員から次々と仕事を頼まれる。ひと通り手伝ったあと、02が差し出したのは決済カード。「窓際で、充電を30分」。彼女も、この店のお客だった。 ロボットを見ただけで、働く側だと決めつけてしまう。その何気ない思い込みが変わる瞬間を描いた、約56秒の短編アニメーション。カップを渡す相手が変わり、最後に小さな微笑が生まれる。人とロボットが同じ場所で過ごす未来を、カフェの日常から描きました。