











『ロボットカーニバル』は、1987年7月21日にビデオで発売されたオムニバスアニメーション(約91分)です。
先鋭的な作品として国内外のクリエイターに影響を与え、いまも参照され続けています。本コンテストが継承したいのは、この一点だけです。
※ ロボットカーニバルは、Anime International Co., Inc. の登録商標であり、
本コンテストは同社の許諾のもとに開催されます。
1987「ロボット」という一語だけが、お題だった。 2026AIとロボティクスが、現実になった。 過去をなぞるためでは、ありません。 継承するのは、精神だけ。
1987年に生まれたのは、一語だけをお題に短編を持ち寄る、という形でした。引き継ぐのはその形だけ。過去作の素材使用や焼き直しは求めていません。
日本のアニメには、ロボットが友であり、悩みを聞くパートナーであるという共生の思想が流れています。その文脈を、AIが現実になった時代にアップデートします。
AI・ロボティクス・IPが掛け合わされたとき、どんな未来が訪れるのか。答えは用意していません。あなた自身の解釈による未来像を描いてください。
本ページでテーマ・作品尺・スケジュールを公開。あわせて公式Discordを開設し、制作期間中の質問・相談を受け付けます。
東京藝術大学での開幕祭(基調講演・パネル・交流会)で応募要項を正式発表し、同日に応募受付を開始します。
短編SF映像を制作し、CW Awards サイトから応募。締切は10月末。期間中は制作を支える情報提供やコミュニティでの交流を行います。
審査員による選考。審査員は決定次第、本ページで発表します。
入選作品をスクリーンで上映し、表彰します。ロボットバトルの併催も検討中。
入賞クリエイターの作品は、コンテスト発の新たな作品パッケージとして、企画・製作・配信を進めることを目指します。また、作品の中で登場したロボットを実際に開発したり、実在のロボットへデザイン適用を推進します。
※ スケジュールは変動する可能性があります。2026.8.29にて詳細を発表いたします。
※ 応募規約は応募受付開始までに公開します。
※ 内容・時間は調整中であり、変更となる場合があります。

ゲームAI研究者。京都大学卒業、大阪大学大学院修士課程修了(物理学修士)、博士(工学、東京大学)。2004年よりゲーム産業にてゲームAIの研究開発に従事。著書に『人工知能のための哲学塾』『ゲームAI技術入門』『AIはニュータイプの夢を見るか』など多数。
ゲームAI研究者。京都大学卒業、大阪大学大学院修士課程修了(物理学修士)、博士(工学、東京大学)。2004年よりゲーム産業にてゲームAIの研究開発に従事。日本デジタルゲーム学会理事、人工知能学会シニア編集委員、国際ゲーム開発者協会日本ゲームAI専門部会チェア。著書に『人工知能のための哲学塾』『ゲームAI技術入門』『AIはニュータイプの夢を見るか』など多数。

アクセンチュアで製造業向けコンサルを経て、ソフトバンクロボティクスで人型ロボット事業を推進。現在はロボット業界特化の人材育成・情報プラットフォームを運営。
アクセンチュアで製造業向けコンサルを経験後、ソフトバンクロボティクスへ。人型ロボットの事業を推進し、法人・個人への導入をサービス設計からアプリ開発を含め設計および展開。Boston Dynamics Spotの事業推進、ギネス世界記録(Pepper100体スタジアム応援団)推進。現在はRobotMateHub(ロボット業界特化の人材育成・社会実装支援プラットフォーム)を運営。現場経験と産業分析を組み合わせた独自の社会実装メソッドを構築し国内外で発信中。

人とロボットのインタラクションを軸に、ロボットによる非言語コミュニケーションや、人の意図・場の状況を読み取った振る舞い生成の研究開発に従事。代表作に「空気を読むロボット」「AIいらすとや」など。
東京大学大学院修士課程修了後、NTT研究所、サイバーエージェント、大阪大学招聘研究員などを経て、現在に至る。人とロボットのインタラクションを軸に、ロボットによる非言語コミュニケーションや、人の意図・場の状況を読み取った振る舞い生成、さらに大規模言語モデルを用いた対話・コミュニケーション技術の研究開発に従事。代表作に「空気を読むロボット」「AIいらすとや」など。

シネマティックな演出と質感表現を強みとするAIクリエイター。カイコクAI動画CMコンテスト最優秀賞・コロテックAIクリエイティブコンテストSEMI GRAND PRIXなど、受賞実績多数。MO3ICでのチーム制作やAICDフィルムフェスなど、AIクリエイティブを盛り上げるため日々奔走中。

メンタリストDaiGoの「D-Lab」の開発/運営。新しいAI映像表現「AI-mation」として、AIを活用した動画制作・監督をしています。
メンタリストDaiGoの「D-Lab」の開発/運営。新しいAI映像表現「AI-mation」として、AIを活用した動画制作・監督をしています。数万人在籍するコミュニティ「D-Lab AI Channel」にて、AI動画の作り方・AI活用方法を教えるライブ配信もしています。

事業家・研究者・記者・政策アドバイザーを兼任しながら、コンテンツの海外展開をライフワークとする。著書に『エンタメビジネス全史』『推しエコノミー』など。
事業家(エンタメ専業の経営コンサルRe entertainment創業)と研究者(早稲田博士・慶應・立命館大研究員)、記者(Gamebiz記者)、政策アドバイザー(経産省コンテンツIPプロジェクト主査)を兼任しながら、コンテンツの海外展開をライフワークとする。著書に『エンタメビジネス全史』『エンタの巨匠』『推しエコノミー』『オタク経済圏創世記』など。

手塚治虫のもと『鉄腕アトム』に制作進行として参加後、ガイナックスを創業し『王立宇宙軍 オネアミスの翼』を製作。AIC移籍後は『天地無用!魎皇鬼』『ああっ女神さまっ』など90年代のOVAブームを牽引。

くりえみは、起業家・会社経営者として活動する一方、モデル・タレントとしても幅広く活躍。現在は、デジタルツインとエンターテインメントを融合した次世代型の芸能事務所を構築している。
くりえみは、起業家・会社経営者として活動する一方、モデル・タレントとしても幅広く活躍。現在は、デジタルツインとエンターテインメントを融合した次世代型の芸能事務所を構築している。SNS総フォロワー数は250万人超。高い自己プロデュース力を生かし、SNS戦略の構築や自社ブランドの立ち上げを多数手掛ける。最新テクノロジーを活用して新たな価値を創造し、次世代のエンタメ業界を切り拓いている。

ゲーム開発等のエンタメ×Tech領域を中心に数多くのプロジェクトに参画。現在は、生成AI基盤モデル・AIオーケストレーション・エンタメ自律エージェント開発に取組む。MV、テレビCM、劇場アニメ等、数多くの生成AI×映像作品のプロデュース/ディレクション実績。

ヒューマンエージェントインタラクション、人工知能の研究に幅広く従事。慶應義塾大学サイエンスフィクション研究開発・実装センター センター長。博士(工学)。
2009年慶應義塾大学大学院理工学研究科開放環境科学専攻博士課程修了。2022年より、慶應義塾大学理工学部准教授/筑波大学システム情報系客員准教授、2026年より、慶應義塾大学理工学部教授、HAI研主宰者、慶應SFセンター所長。ヒューマンエージェントインタラクション、人工知能の研究に幅広く従事。共著として「人狼知能:だます・見破る・説得する人工知能」「AIと人類は共存できるか」「信頼を考える リヴァイアサンから人工知能まで」「SFプロトタイピング:SFからイノベーションを生み出す新戦略」「AIを生んだ100のSF」「ディープリスク・ダイビング」など。監修として「SF思考 ビジネスと自分の未来を考えるスキル」「鏡の国の生き物をつくる:SFで踏み出す鏡像生命学の世界」など。人工知能学会、情報処理学会、日本認知科学会、ACM等会員、慶應義塾大学サイエンスフィクション研究開発・実装センター センター長。博士(工学)。

講談社『モーニング』編集部で『ドラゴン桜』『宇宙兄弟』『空白を満たしなさい』などの編集を担当。2012年にクリエイターのエージェント会社・コルクを創業。
1979年生まれ。東京大学文学部を卒業後、2002年に講談社へ入社。モーニング編集部にて『ドラゴン桜』(三田紀房)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)、『空白を満たしなさい』(平野啓一郎)などの編集を担当。2012年にクリエイターのエージェント会社・コルクを創業し、著作権管理、作品編集、新人作家の発掘・育成、ファンコミュニティの形成・運営など、クリエイター支援のモデル構築に取り組む。著書に『観察力を高める 一流のクリエイターは世界をどう見ているのか』(SBクリエイティブ)など。

メンタリストDaiGoの「D-Lab」の開発/運営。新しいAI映像表現「AI-mation」として、AIを活用した動画制作・監督をしています。
メンタリストDaiGoの「D-Lab」の開発/運営。新しいAI映像表現「AI-mation」として、AIを活用した動画制作・監督をしています。数万人在籍するコミュニティ「D-Lab AI Channel」にて、AI動画の作り方・AI活用方法を教えるライブ配信もしています。

世界最大のコスプレ大会を運営するWCSのCFOとして世界50か国のイベント団体の統括、ワンピースの公式コスプレ世界大会の主催、Netflixアニメのアシスタントプロデューサーなどを経験。現在はエストニアに移住し、ハリウッドやロンドン、日本のアニメスタジオなどでディレクション・アニメーション・ワークフローの構築を行う。

事業家・研究者・記者・政策アドバイザーを兼任しながら、コンテンツの海外展開をライフワークとする。著書に『エンタメビジネス全史』『推しエコノミー』など。
事業家(エンタメ専業の経営コンサルRe entertainment創業)と研究者(早稲田博士・慶應・立命館大研究員)、記者(Gamebiz記者)、政策アドバイザー(経産省コンテンツIPプロジェクト主査)を兼任しながら、コンテンツの海外展開をライフワークとする。著書に『エンタメビジネス全史』『エンタの巨匠』『推しエコノミー』『オタク経済圏創世記』など。

手塚治虫のもと『鉄腕アトム』に制作進行として参加後、ガイナックスを創業し『王立宇宙軍 オネアミスの翼』を製作。AIC移籍後は『天地無用!魎皇鬼』『ああっ女神さまっ』など90年代のOVAブームを牽引。

くりえみは、起業家・会社経営者として活動する一方、モデル・タレントとしても幅広く活躍。現在は、デジタルツインとエンターテインメントを融合した次世代型の芸能事務所を構築している。
くりえみは、起業家・会社経営者として活動する一方、モデル・タレントとしても幅広く活躍。現在は、デジタルツインとエンターテインメントを融合した次世代型の芸能事務所を構築している。SNS総フォロワー数は250万人超。高い自己プロデュース力を生かし、SNS戦略の構築や自社ブランドの立ち上げを多数手掛ける。最新テクノロジーを活用して新たな価値を創造し、次世代のエンタメ業界を切り拓いている。
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