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2026.8.29 Entry Open

ROBOT CARNIVAL — AI FILM CONTEST

ロボットと、どう生きるか。
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開幕祭まで
カウントダウン
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会場東京藝術大学(上野キャンパス)
締切2026.10 末
部門2部門
AiHUB
東京藝術大学
映像リサーチセンター DoCK
Anime International Co., Inc.
ElevenLabs
Wan
RobotMateHub
Onoma AI
TapNow
D-Lab AI Channel
AiCOMMU
WaytoAGI
INVADERS
Chapter 00 / News
Updates
Chapter 01 / Spirit
Inherit the Spirit
1987年のオムニバスアニメ『ロボットカーニバル』のパッケージビジュアル
『ロボットカーニバル』(1987)パッケージビジュアル
Robot Carnival — 1987

お題は「ロボット」の一語だけ。

『ロボットカーニバル』は、1987年7月21日にビデオで発売されたオムニバスアニメーション(約91分)です。

先鋭的な作品として国内外のクリエイターに影響を与え、いまも参照され続けています。本コンテストが継承したいのは、この一点だけです。

※ ロボットカーニバルは、Anime International Co., Inc. の登録商標であり、
本コンテストは同社の許諾のもとに開催されます。

1987「ロボット」という一語だけが、お題だった。 2026AIとロボティクスが、現実になった。 過去をなぞるためでは、ありません。 継承するのは、精神だけ。

Originality

素材ではなく、精神を。

1987年に生まれたのは、一語だけをお題に短編を持ち寄る、という形でした。引き継ぐのはその形だけ。過去作の素材使用や焼き直しは求めていません。

Symbiosis

敵ではなく、隣にいる。

日本のアニメには、ロボットが友であり、悩みを聞くパートナーであるという共生の思想が流れています。その文脈を、AIが現実になった時代にアップデートします。

Forecast

SF映像は、未来予測である。

AI・ロボティクス・IPが掛け合わされたとき、どんな未来が訪れるのか。答えは用意していません。あなた自身の解釈による未来像を描いてください。

Chapter 02 / Teaser
The Starting Point
Directed byKEIGO MATSUMARU
ProductionD-Lab
PlanningCREATORS' WONDERLAND / AiHUB
CooperationAnime International Co., Inc.
Frames from the Teaser Film
Chapter 03 / Schedule
A Five-Month Carnival
01

コンテスト情報を解禁2026.8.17

本ページでテーマ・作品尺・スケジュールを公開。あわせて公式Discordを開設し、制作期間中の質問・相談を受け付けます。

02

開幕祭で応募受付を開始2026.8.29

東京藝術大学での開幕祭(基調講演・パネル・交流会)で応募要項を正式発表し、同日に応募受付を開始します。

03

つくる、そして応募する2026.8.29 – 10月末

短編SF映像を制作し、CW Awards サイトから応募。締切は10月末。期間中は制作を支える情報提供やコミュニティでの交流を行います。

04

審査期間2026.11予定

審査員による選考。審査員は決定次第、本ページで発表します。

05

ファイナル(上映会・授賞式)2026.12予定

入選作品をスクリーンで上映し、表彰します。ロボットバトルの併催も検討中。

06

その先へ2027 –予定

入賞クリエイターの作品は、コンテスト発の新たな作品パッケージとして、企画・製作・配信を進めることを目指します。また、作品の中で登場したロボットを実際に開発したり、実在のロボットへデザイン適用を推進します。

※ スケジュールは変動する可能性があります。2026.8.29にて詳細を発表いたします。

Chapter 04 / Entry
How to Enter
募集内容
AI技術を活用したSF映像作品(オリジナル作品に限る)
テーマ
AI・ロボティクスと人類の共生/その先にある未来像
求めるもの
オリジナルの未来観。当時のクリエイターが新しい物語を作ったように、新しい時代の物語であることを応募の前提とします
対象外となる作品
既存作品のプロットをなぞり直した作品、単なるオマージュに留まる作品は評価の対象となりません
使用できない素材
1987年公開の『ロボットカーニバル』の映像・音声・キャラクター等。これらを用いた作品は対象外です
部門
ショート部門ロング部門の2つに加え、その他テーマ部門(仮)が設置される可能性があります。
作品尺
ショート 90秒以内/ロング 20分以内
応募資格
13歳以上。プロ・アマ、居住地は問いません。個人でもチームでも応募できます
参加費
無料
応募方法
CW Awards サイトから応募(2026.8.29 公開)
締切
2026年10月末
権利
応募作品の著作権は応募者に留保されます
賞・賞金
順次発表Coming Soon
審査員
順次発表(決定次第、本ページに追記します)Coming Soon

※ 応募規約は応募受付開始までに公開します。

こんなあなたを、待っています。
AIで映像を作りはじめた人 ロボットをこよなく愛する人 世界観づくりが好きな人 ロボットアニメが好きな方
Chapter 05 / Symposium
Opening Day
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開催日2026年8月29日(土)
会場東京藝術大学(上野キャンパス)
開場/開演12:30 / 13:00
交流会17:30 – 19:00
12:30 – 13:00
会場受付BGM・映像ループ上映
開場
13:00 – 13:05
オープニングムービー
上映
13:05 – 13:15
オープニングセッション開催趣旨・全体像のご紹介
運営
13:15 – 13:35
基調講演『AIはニュータイプの夢を見るか』登壇:三宅 陽一郎
トーク
13:35 – 14:25
AI × アニメ × ロボットIPとテクノロジーがつくる新しいエンタメ
トーク
14:25 – 14:40
休憩映像上映・転換
休憩
14:40 – 15:40
ティザー制作ワークフロー共有&クリエイタークロストークセッションAI映像の作り方と、つくり手同士の話
トーク
15:40 – 15:50
休憩
休憩
15:50 – 16:40
AI × ロボット × エンタメテクノロジーは「感動」をつくれるか?
トーク
16:40 – 16:50
「ロボットカーニバル」応募要項のご説明応募要項・賞・スケジュール
運営
16:50 – 17:00
応募方法 & UIアップデート紹介
運営
17:00 – 17:20
CWロードマップ・クロージングCreators’ Wonderland構想のご紹介/集合写真
運営
17:30 – 19:00
交流会(ネットワーキング)登壇者・クリエイター・企業の交流の場
交流

※ 内容・時間は調整中であり、変更となる場合があります。

Chapter 06 / Speakers & Judges
On Stage
Speakers登壇者
三宅 陽一郎
東京藝術大学 大学院 映像研究科 ゲーム・インタラクティブアート専攻教授

三宅 陽一郎

ゲームAI研究者。京都大学卒業、大阪大学大学院修士課程修了(物理学修士)、博士(工学、東京大学)。2004年よりゲーム産業にてゲームAIの研究開発に従事。著書に『人工知能のための哲学塾』『ゲームAI技術入門』『AIはニュータイプの夢を見るか』など多数。

山本 力弥
RobotMateHub 代表/一⁠般⁠社⁠団⁠法⁠人ビジネスAI推進機構 代表理事

山本 力弥

アクセンチュアで製造業向けコンサルを経て、ソフトバンクロボティクスで人型ロボット事業を推進。現在はロボット業界特化の人材育成・情報プラットフォームを運営。

尾崎 安範
AIリサーチエンジニア

尾崎 安範

人とロボットのインタラクションを軸に、ロボットによる非言語コミュニケーションや、人の意図・場の状況を読み取った振る舞い生成の研究開発に従事。代表作に「空気を読むロボット」「AIいらすとや」など。

来夢ライト
AIクリエイティブディレクター

来夢ライト

シネマティックな演出と質感表現を強みとするAIクリエイター。カイコクAI動画CMコンテスト最優秀賞・コロテックAIクリエイティブコンテストSEMI GRAND PRIXなど、受賞実績多数。MO3ICでのチーム制作やAICDフィルムフェスなど、AIクリエイティブを盛り上げるため日々奔走中。

松丸 彗吾
メンタリストDaiGo「D-Lab」開発・運営/AI映像作家・監督

松丸 彗吾

メンタリストDaiGoの「D-Lab」の開発/運営。新しいAI映像表現「AI-mation」として、AIを活用した動画制作・監督をしています。

中山 淳雄
エンタメ社会学者/AiHUB アドバイザー

中山 淳雄

事業家・研究者・記者・政策アドバイザーを兼任しながら、コンテンツの海外展開をライフワークとする。著書に『エンタメビジネス全史』『推しエコノミー』など。

井上 博明
アニメプロデューサー/AiHUB エグゼクティブ・プロデューサー

井上 博明

手塚治虫のもと『鉄腕アトム』に制作進行として参加後、ガイナックスを創業し『王立宇宙軍 オネアミスの翼』を製作。AIC移籍後は『天地無用!魎皇鬼』『ああっ女神さまっ』など90年代のOVAブームを牽引。

くりえみ
タレント・実業家/AiHUB 執行役員CMO

くりえみ

くりえみは、起業家・会社経営者として活動する一方、モデル・タレントとしても幅広く活躍。現在は、デジタルツインとエンターテインメントを融合した次世代型の芸能事務所を構築している。

新井 モノ
AiHUB株式会社 代表取締役CTO

新井 モノ

ゲーム開発等のエンタメ×Tech領域を中心に数多くのプロジェクトに参画。現在は、生成AI基盤モデル・AIオーケストレーション・エンタメ自律エージェント開発に取組む。MV、テレビCM、劇場アニメ等、数多くの生成AI×映像作品のプロデュース/ディレクション実績。

Judges審査員
大澤 博隆
慶應義塾大学理工学部 教授/慶應SFセンター センター長

大澤 博隆

ヒューマンエージェントインタラクション、人工知能の研究に幅広く従事。慶應義塾大学サイエンスフィクション研究開発・実装センター センター長。博士(工学)。

佐渡島 庸平
株式会社コルク 代表取締役社長CEO/編集者

佐渡島 庸平

講談社『モーニング』編集部で『ドラゴン桜』『宇宙兄弟』『空白を満たしなさい』などの編集を担当。2012年にクリエイターのエージェント会社・コルクを創業。

松丸 彗吾
メンタリストDaiGo「D-Lab」開発・運営/AI映像作家・監督

松丸 彗吾

メンタリストDaiGoの「D-Lab」の開発/運営。新しいAI映像表現「AI-mation」として、AIを活用した動画制作・監督をしています。

Yachimat
AIアニメスタジオ Yachimat OÜ CEO

Yachimat

世界最大のコスプレ大会を運営するWCSのCFOとして世界50か国のイベント団体の統括、ワンピースの公式コスプレ世界大会の主催、Netflixアニメのアシスタントプロデューサーなどを経験。現在はエストニアに移住し、ハリウッドやロンドン、日本のアニメスタジオなどでディレクション・アニメーション・ワークフローの構築を行う。

中山 淳雄
エンタメ社会学者/AiHUB アドバイザー

中山 淳雄

事業家・研究者・記者・政策アドバイザーを兼任しながら、コンテンツの海外展開をライフワークとする。著書に『エンタメビジネス全史』『推しエコノミー』など。

井上 博明
アニメプロデューサー/AiHUB エグゼクティブ・プロデューサー

井上 博明

手塚治虫のもと『鉄腕アトム』に制作進行として参加後、ガイナックスを創業し『王立宇宙軍 オネアミスの翼』を製作。AIC移籍後は『天地無用!魎皇鬼』『ああっ女神さまっ』など90年代のOVAブームを牽引。

くりえみ
タレント・実業家/AiHUB 執行役員CMO

くりえみ

くりえみは、起業家・会社経営者として活動する一方、モデル・タレントとしても幅広く活躍。現在は、デジタルツインとエンターテインメントを融合した次世代型の芸能事務所を構築している。

More to come追加の登壇者・審査員
Coming Soon
登壇者・審査員

順次追加予定

決定した方から順に、本ページへ追加していきます。

※ 掲載順は順不同です。カードを押すとプロフィールが開きます。

Chapter 07 / Partners
Join the Carnival
Organizer主催
AiHUB
Cooperation協力
東京藝術大学 映像リサーチセンター DoCK
Anime International Co., Inc.
Sponsors協賛
ElevenLabs
Wan
RobotMateHub
Onoma AI
TapNow
Coming Soon
Community partnersコミュニティパートナー
D-Lab AI Channel
AiCOMMU
WaytoAGI
INVADERS

新しい風を、
一緒に吹き込みませんか。

開幕祭でのご登壇、作品賞への協賛、会場でのご出展など、関わり方をご相談させてください。協賛メニューと開催概要をまとめた資料をご用意しています。

協賛・出展のご相談
Chapter 08 / FAQ
Questions
誰でも応募できますか?
13歳以上であれば、プロ・アマ、居住地を問わずご応募いただけるよう準備しています。個人でも、チームでも応募できます。参加費は無料です。最終的な規定は応募要項の正式公開時に発表します。
使用するAIツールに制限はありますか?
生成AIツールは自由にお使いいただけます。ただし、AIの出力をそのまま提出することはできません(ご自身の編集・加工などの創作的寄与が必要です)。また、制作過程(使用したモデルとバージョン、プロンプト、パラメータ、シード値、参照した素材など)を記録し、主催者から求めがあった場合に開示していただくようお願いする予定です。最終的な規定は応募要項の正式公開時に発表します。
1987年の『ロボットカーニバル』の映像や音声は使えますか?
使用できません。過去作の素材を用いた作品、既存ストーリーの焼き直し、単なるオマージュに留まる作品は対象外です。詳細は応募要項をご覧ください。
応募はどこから行いますか?
CW Awards サイトの専用応募ボタンから応募できます(2026.8.29 公開予定)。

ロボットと、どう生きるか。
その答えを、あなたの映像で。

Short SF Film Contest / Entry Opens 2026.8.29

CREATORS' WONDERLAND Powered by AiHUB
公式アカウント #ロボカニ
主催AiHUB株式会社
協力東京藝術大学 大学院映像研究科 映像リサーチセンターDoCK / Anime International Co., Inc.
協賛ElevenLabs / Wan / RobotMateHub / Onoma AI / TapNow
コミュニティパートナーD-Lab AI Channel / AiCOMMU / WaytoAGI / INVADERS